KJNodes/imagegenerated

Get Images From Batch Indexed(GetImagesFromBatchIndexed)

このノードは、IMAGEタイプのテンソルを入力として受け取ります。これは画像バッチを表します。

Get Images From Batch Indexed

images
IMAGE
indexes
0, 1, 2
KJNodes

Get Images From Batch Indexed ノードは、画像バッチを表す IMAGE 型のテンソルを入力として受け取ります。

Get Images From Batch Indexed ノードは、画像バッチから特定の画像を正確に抽出するためのツールです。その中核機能は、ユーザーが提供するインデックスリストに基づいて、複数の画像を含むバッチから対応する画像をフィルタリングし、新しい画像バッチとして出力することです。この操作は、バッチ画像を処理する必要があるが、その結果の一部のみに注目するシナリオで非常に有用です。

ノード機能

このノードは、画像バッチを表す IMAGE 型のテンソルを入力として受け取ります。ユーザーは、抽出したい画像のバッチ内での位置インデックスを、カンマ区切りの文字列で指定します。内部では、ノードは入力された文字列を整数リストに解析し、PyTorch のインデックス機能を利用して元のバッチテンソルから対応する画像テンソルを選択します。最終的に、選択された画像は、同じく IMAGE 型の新しいバッチとして出力されます。

ノードパラメータ説明 - Get Images From Batch Indexed

入力接続 (Inputs)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
imagesIMAGEはい--images(入力パラメータ):画像バッチを入力します。ノードはこのバッチから指定された画像を抽出します。

コントロールパラメータ (Parameters)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
indexesSTRINGはい0, 1, 2-indexes(入力パラメータ):抽出する画像のインデックスを指定します。「0, 3, 5」のようにカンマ区切りの文字列で入力します。

出力 (Output)

パラメータ名データ型説明
IMAGEIMAGEIMAGE(出力パラメータ):選択された画像で構成される新しい画像バッチを出力します。

使用シナリオ

画像生成や後処理のワークフローにおいて、複数のバリエーションを含む画像バッチを生成したが、その中の1枚目、3枚目、5枚目だけを次の拡大やスタイル変換に使用したい場合、このノードを使用できます。画像バッチ全体を images 入力に接続し、indexes に「0, 2, 4」(インデックスは0から開始)と入力するだけで、ノードはこれら3枚の画像のみを含む新しいバッチを出力し、後続のノードで処理できるようにします。

注意事項

指定するインデックス値は有効な整数であり、入力画像バッチの実際の枚数範囲を超えてはならないことに注意してください。範囲外の場合は実行時エラーが発生します。インデックス文字列は「0,2,4」や「0, 2, 4」など柔軟な形式をサポートしていますが、正しく整数に解析できることを確認する必要があります。

Get Images From Batch Indexed ノードソースコードリンク

Get Images From Batch Indexed ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。

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