KJNodes/imagegenerated

Save Image KJ(SaveImageKJ)

This node is based on ComfyUI's folder path management system, which can convert the input image tensor into common image formats (such as PNG) and write them to the specified directory.

Save Image KJ

images
filename
filename_prefix
ComfyUI
output_folder
output
caption_file_extension
.txt
caption
STRING
KJNodes

file: custom-nodes/ComfyUI-KJNodes/nodes/save-image-kj.md

Save Image KJ ノードは、ComfyUIのフォルダーパス管理システムに基づいており、入力された画像テンソルを一般的な画像形式(例:PNG)に変換し、指定されたディレクトリに書き込むことができます。

Save Image KJ ノードは、ComfyUIにおいて画像を保存するための出力ノードです。その中核機能は、ワークフローで生成された画像データをローカルディスクに保存し、保存されたファイルに説明的なテキストを付加することをサポートします。

ノード機能

このノードは、ComfyUIのフォルダーパス管理システムに基づいており、入力された画像テンソルを一般的な画像形式(例:PNG)に変換し、指定されたディレクトリに書き込むことができます。ファイル名に動的なフォーマット文字列(例:他のノードの属性値や現在の日付を参照する)を使用することをサポートしており、柔軟なファイル命名を実現します。さらに、ノードはオプションのテキスト入力インターフェースを提供し、ユーザーが保存する画像に対して独立したテキスト記述ファイルを生成することを可能にします。

ノードパラメータ説明 - Save Image KJ

接続入力 (Inputs)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
imagesIMAGEはい--保存する画像。

コントロールパラメータ (Parameters)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
filename_prefixSTRINGはいComfyUI-保存するファイルのプレフィックス。ノードからの値(例:%date:yyyy-MM-dd% や %Empty Latent Image.width%)を含めるためのフォーマット情報を含めることができます。
output_folderSTRINGはいoutput-画像を保存するフォルダー。
caption_file_extensionSTRINGいいえ.txt-キャプションファイルの拡張子。
captionSTRINGいいえ--.txtファイルとして保存する文字列。

出力 (Output)

パラメータ名データ型説明
filenameSTRING保存ファイル名のプレフィックスを定義します。動的フォーマット文字列の使用をサポートします。

使用シナリオ

典型的な画像生成ワークフローでは、Kサンプラー や VAEデコード などのノードから出力された最終画像を、このノードの「images」入力ポートに接続できます。その後、出力フォルダーとファイル名プレフィックスを設定すると、ノードはレンダリング結果を自動的に保存します。生成された各画像に対してプロンプトやメタデータを記録する必要がある場合は、これらのテキスト情報を「caption」入力ポートに接続できます。ノードはこれを同名のテキストファイルとして保存します。

注意事項

output_folder パラメータは相対パスまたは絶対パスを受け入れます。相対パスを使用する場合、ComfyUIの設定された出力ディレクトリを基準に解決されます。ComfyUIを実行するプロセスがターゲットフォルダーへの書き込み権限を持っていることを確認してください。そうでない場合、保存操作は失敗します。

Save Image KJ ノードソースコードリンク

Save Image KJ ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。

コメント

GitHubでサインインしてディスカッションに参加しましょう。

コメントを読み込み中…