KJNodes/imagegenerated

Image Grid To Batch(ImageGridtoBatch)

このノードは、指定されたグリッドの行数と列数に基づいて、入力されたグリッド画像を空間次元で分割し再構成します。

Image Gridto Batch

image
IMAGE
columns
3
rows
0
KJNodes

Image Grid To Batch ノードは、指定されたグリッドの行数と列数に基づいて、入力されたグリッド画像を空間次元で分割・再構成します。

Image Grid To Batch ノードは、複数のサブ画像を含むグリッド画像を分解し、独立した画像バッチに変換する画像処理ツールです。これにより、ユーザーは貼り合わせられた画像を再分離し、後続のバッチ処理や分析を行うことができます。

ノード機能

このノードは、指定されたグリッドの行数と列数に基づいて、入力されたグリッド画像を空間次元で分割・再構成します。標準の IMAGE 入力形式をサポートし、各サブ画像ユニットのサイズを自動計算します。

ノードパラメータ説明 - Image Grid To Batch

入力接続 (Inputs)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
imageIMAGEはい--サイズが統一されたサブ画像。

コントロールパラメータ (Parameters)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
columnsINTはい31 - 8グリッドの列数。
rowsINTはい01 - 8グリッドの行数。

出力 (Output)

パラメータ名データ型説明
IMAGEIMAGE出力パラメータ IMAGE:分解後に得られる画像バッチ。すべての独立したサブ画像を含みます。

使用シナリオ

アニメーションやキャラクターデザインのワークフローにおいて、複数の異なる表情やポーズを含むキャラクターグリッド画像がある場合、このノードを使用してすばやく独立した画像に分解できます。その後、出力された画像バッチを、画像拡大器やスタイル変換器などの他のノードに接続し、各表情に対して統一された後処理を適用することができます。

注意事項

このノードは、グリッド画像内のサブ画像が整然と配置され、サイズが統一されていることを要求します。グリッドの行数または列数の設定が正しくない場合、不完全な分割や誤った出力結果が生じる可能性があります。

Image Grid To Batch ノードソースコードリンク

Image Grid To Batch ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。

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