KJNodes/imagegenerated

Image Batch Multi(ImageBatchMulti)

このノードは、動的に入力ポートを作成することで技術的に動作します

Image Batch Multi

image_1
image_2
images
inputcount
2
KJNodes

Image Batch Multi ノードは、技術的には動的に入力ポートを作成することで動作します。

Image Batch Multi ノードは、画像バッチ処理のためのツールで、その中核機能は複数の独立した画像を1つのバッチに結合することです。これにより、複数の画像サンプルを1つのまとまりとして後続のプロセスに入力し、例えば一括生成や一括変換などの統一的な処理を行うことができます。

ノード機能

このノードは技術的には、動的に入力ポートを作成することで動作します。まず inputcount パラメータで必要な画像の数を設定し、「更新」ボタンをクリックすると、ノードインターフェースに対応する数の画像入力スロットが生成されます。内部では ComfyUI に組み込まれた ImageBatch ノードを呼び出し、入力された画像テンソルをバッチ次元で連結し、最終的にすべての入力画像を含むバッチテンソルを出力します。

ノードパラメータ説明 - Image Batch Multi

接続入力 (Inputs)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
image_1IMAGEはい--:バッチの基礎として受け取る最初の画像。
image_2IMAGEいいえ--:バッチに結合する2番目の画像。

コントロールパラメータ (Parameters)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
inputcountINTはい22 - 1000 (ステップ: 1):結合する画像の総数を設定します。このパラメータはノードが表示する画像入力ポートの数を決定し、範囲は2から1000です。

出力

パラメータ名データ型説明
imagesIMAGE:結合された画像バッチテンソルを出力します。

使用シナリオ

実際のワークフローでは、複数の異なる内容だが同じサイズの画像(例:異なるキャラクターの肖像画のセット、複数のデザインバリエーション)を同じサンプラーや画像プロセッサーに送り込む必要がある場合に、このノードは非常に便利です。例えば、複数のスケッチを生成した後、このノードを使用してそれらを結合し、同じアップスケーリングやスタイル化フィルターを一度に適用することで、効率的にバッチ処理を行うことができます。

注意事項

すべての入力画像のサイズ(高さ、幅、チャンネル数)は完全に一致している必要があります。一致しない場合、連結操作は失敗します。また、入力する画像の数は inputcount パラメータで設定された最大値を超えることはできません。

Image Batch Multi ノードソースコードリンク

Image Batch Multi ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。

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