Create Shape Image On Path(CreateShapeImageOnPath)
このノードは、入力された座標文字列を解析して各形状の中心位置を決定し、ユーザーが選択した形状タイプ(円形、正方形、三角形)に基づいて描画を行います。
Create Shape Image On Path
Create Shape Image On Path ノードは、入力された座標文字列を解析して各形状の中心位置を決定し、ユーザーが選択した形状タイプ(円形、正方形、三角形)に基づいて描画します。
Create Shape Image On Path ノードは、指定された座標パスに沿ってキャンバス上に特定の形状の画像と対応するマスクを一括生成するために使用されます。形状、サイズ、色、背景をカスタマイズでき、動的なグラフィック要素やマスクシーケンスを作成するための基本的なツールです。
ノード機能
このノードは、入力された座標文字列を解析して各形状の中心位置を決定し、ユーザーが選択した形状タイプ(円形、正方形、三角形)に基づいて描画します。形状にぼかし効果と強度調整を適用でき、オプションのサイズ乗数、トレーリング効果、および境界線設定を処理し、最終的にすべての形状を含む画像バッチと対応する二値化マスクを出力します。
ノードパラメータ説明 - Create Shape Image On Path
コントロールパラメータ (Parameters)
| パラメータ名 | データ型 | 必須 | デフォルト値 | 範囲/オプション | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
shape | COMBO | はい | circle | "circle", "square", "triangle" | shape(入力パラメータ):形状タイプを選択します。circle(サークル)、square(正方形)、triangle(三角形)から選択できます。 |
coordinates | STRING | はい | - | - | coordinates(入力パラメータ):形状の中心点位置を定義する座標文字列。通常の形式は x1,y1;x2,y2 で、各座標ペアが1つの形状の位置を表します。 |
frame_width | INT | はい | 512 | 16 - 4096 (ステップ: 1) | frame_width(入力パラメータ):出力キャンバス(画像)の幅を設定します。範囲は16から4096で、ステップは1です。 |
frame_height | INT | はい | 512 | 16 - 4096 (ステップ: 1) | frame_height(入力パラメータ):出力キャンバス(画像)の高さを設定します。範囲は16から4096で、ステップは1です。 |
shape_width | INT | はい | 128 | 2 - 4096 (ステップ: 1) | shape_width(入力パラメータ):個々の形状の幅を設定します。範囲は2から4096で、ステップは1です。 |
shape_height | INT | はい | 128 | 2 - 4096 (ステップ: 1) | shape_height(入力パラメータ):個々の形状の高さを設定します。範囲は2から4096で、ステップは1です。 |
shape_color | STRING | はい | white | - | shape_color(入力パラメータ):形状の塗りつぶし色を指定します。色名(例:white)または16進数コードをサポートします。 |
bg_color | STRING | はい | black | - | bg_color(入力パラメータ):キャンバスの背景色を指定します。色名(例:black)または16進数コードをサポートします。 |
blur_radius | FLOAT | はい | 0.0 | 0.0 - 100 (ステップ: 0.1) | blur_radius(入力パラメータ):形状のエッジに適用するガウスぼかしの半径。範囲は0.0から100.0で、ステップは0.1です。 |
intensity | FLOAT | はい | 1.0 | 0.01 - 100.0 (ステップ: 0.01) | intensity(入力パラメータ):形状の色の強度または透明度を制御します。範囲は0.01から100.0で、ステップは0.01です。 |
size_multiplier | FLOAT | いいえ | [1.0] | 1.0 | - |
trailing | FLOAT | いいえ | 1.0 | 0.0 - 10.0 (ステップ: 0.01) | - |
border_width | INT | いいえ | 0 | 0 - 100 (ステップ: 1) | - |
border_color | STRING | いいえ | black | - | - |
Output 出力
| パラメータ名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| image | IMAGE | image(出力パラメータ):キャンバス上に描画されたすべての形状を含む出力画像バッチ。 |
| mask | MASK | mask(出力パラメータ):画像内の形状領域に対応する二値化マスクの出力バッチ。 |
使用シナリオ
アニメーション制作やグラフィック要素の位置を正確に制御する必要があるワークフローで、このノードは非常に有用です。例えば、他のノードを使用して一連の動きの座標を生成し、このノードに接続することで、動きの軌跡に沿って移動する形状シーケンスを作成できます。これらのシーケンス画像とマスクは、画像生成やビデオ合成の制御領域としてさらに使用できます。
注意事項
入力する座標文字列は特定の形式(例:x1,y1;x2,y2)に従う必要があります。そうでない場合、解析エラーや形状の位置が正しくない原因となる可能性があります。また、形状の描画位置はその中心点を基準としています。
Create Shape Image On Path ノードソースコードリンク
Create Shape Image On Path ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。
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