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Bbox Visualize(BboxVisualize)

このノードは、2つの一般的なバウンディングボックス座標形式をサポートしています:`xywh`(左上座標と幅・高さ)および `xyxy`(左上座標と右下座標)

Bbox Visualize

images
bboxes
images
line_width
1
bbox_format
xywh
KJNodes

Bbox Visualize ノードは、2つの一般的なバウンディングボックス座標形式をサポートしています:xywh(左上座標と幅・高さ)および xyxy(左上座標と右下座標)。

Bbox Visualize ノードは、画像上にバウンディングボックスを可視化するためのツールです。その中核機能は、画像と対応するバウンディングボックスデータを受け取り、画像上にそれらのボックスを描画することで、物体検出や領域分割の結果を直感的に表示することです。

ノード機能

このノードは、2つの一般的なバウンディングボックス座標形式をサポートしています:xywh(左上座標と幅・高さ)および xyxy(左上座標と右下座標)。内部実装では、入力された画像テンソルの次元を置換し、指定された形式と線幅に基づいて、事前に設定された赤色の線を使用して画像上に矩形ボックスを描画し、最終的に可視化されたボックスを持つ新しい画像を出力します。

ノードパラメータ説明 - Bbox Visualize

接続入力 (Inputs)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
imagesIMAGEはい--バウンディングボックスを描画する画像。
bboxesBBOXはい--画像に対応するバウンディングボックスデータ。各ボックスは4つの数値のシーケンスである必要があります。

コントロールパラメータ (Parameters)

パラメータ名データ型必須デフォルト値範囲/オプション説明
bbox_formatCOMBOはいxywh"xywh", "xyxy"バウンディングボックス形式を指定します:xywh(左上x, y、幅、高さ)または xyxy(左上x, yと右下x, y座標)。
line_widthINTはい11 - 10 (ステップ: 1)描画するバウンディングボックスの線幅を設定します。範囲は1から10で、ステップは1です。

出力 (Output)

パラメータ名データ型説明
imagesIMAGEバウンディングボックスが描画された可視化画像を出力します。

使用シナリオ

物体検出ワークフローにおいて、このノードは非常に有用です。例えば、物体検出モデルの実行後、モデルが出力した生のバウンディングボックスデータ(BBOX)と元の画像(IMAGE)をこのノードに接続することで、検出結果を含むプレビュー画像を迅速に生成し、ユーザーがモデルの精度を検証するのに役立ちます。

注意事項

入力される bboxes パラメータは、4つの数値のシーケンス(リストや配列など)である必要があり、各数値は整数または整数に変換可能である必要があります。形式が正しくない場合や数値が無効な場合、ノードはそのボックスの処理をスキップする可能性があります。

Bbox Visualize ノードソースコードリンク

Bbox Visualize ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。

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