説明
画像またはマスクのプレビューノードを使用すると、ComfyUIインターフェース内で直接画像やマスクを確認できます。入力として画像テンソルまたはマスクテンソルを受け取り、ノードのプレビュー領域に視覚表現を表示します。このノードは出力を生成しません。その唯一の目的は、ワークフロー中の中間的な視覚フィードバックを提供することです。
入力
| 名前 | タイプ | 必須 | ツールチップ |
|---|---|---|---|
input | MULTITYPE(画像またはマスク) | はい | プレビューする画像またはマスク。 |
- input – プレビューしたい画像またはマスク。タイプが
MULTITYPEであるため、画像(例:VAEDecode、LoadImage)またはマスク(例:LoadMask、合成ノード)を提供する任意のノードからの出力を接続できます。ノードは自動的にテンソルを解釈し、UIに表示します。
出力
このノードには出力がありません。これはターミナルノードであり、視覚的なプレビューのみを提供し、データを下流に渡しません。
使用上の注意
- 画像またはマスクのプレビューをデバッグツールとして、または余分な保存やエンコードノードを追加せずに処理ステップの結果を視覚的に確認するために使用します。
- ノードは単一のテンソルを消費し、それを伝播しないため、ワークフローの残りに影響を与えずに中間結果を確認したい分岐に挿入します。
- プロンプトをキューに入れるとプレビューがリアルタイムで更新され、各ステップでの変更を確認できます。
- パフォーマンスのヒント: 必要なチェックポイントが少数の場合、単一のワークフローに多くのプレビューノードを配置しないでください。各プレビューがUIでレンダリングされるため、アクティブなプレビューノードが多いと動作が遅くなる可能性があります。最終出力には、専用の保存または表示ノードを使用してください。
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