Scale Batch Prompt Schedule(ScaleBatchPromptSchedule)
このノードは、入力された文字列を解析し、`'フレーム番号':'プロンプト'` 形式で定義されたキーフレームを識別します。
Scale Batch Prompt Schedule
Scale Batch Prompt Schedule ノードは、入力された文字列を解析し、frame_number:(value) 形式(例: 0:(0.0))で定義されたキーフレームを識別します。複数のキーフレームはカンマと改行で区切られます。
このノードは、Fizz の BatchPromptSchedule ノードによって生成されたプロンプトスケジュールを調整し、新しい総フレーム数にフィットさせるために使用されます。中核機能は、スケジュール内のキーフレーム位置を再マッピングすることで、プロンプトのコンテンツを変更せずに、元のアニメーションプロンプト計画を異なる長さのビデオシーケンスに適応させることです。
ノード機能
このノードは、入力された文字列を解析し、frame_number:(value) 形式(例: 0:(0.0), 7:(1.0), 15:(0.0))で定義されたキーフレームを識別します。次に、新旧の総フレーム数に基づいてスケーリング比率を計算し、それを使用して各キーフレームの新しいタイムライン上の位置を再計算します。最後に、同じ形式だがフレーム番号が更新済みの文字列を出力し、後続のノードで使用できるようにします。
ノードパラメータ説明 - Scale Batch Prompt Schedule
コントロールパラメータ (パラメータ)
| パラメータ名 | データ型 | 必須 | デフォルト値 | 範囲/オプション | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
input_str | STRING | はい | 0:(0.0),\n7:(1.0),\n15:(0.0)\n | - | input_str(入力パラメータ):スケーリングするオリジナルのプロンプトスケジュール文字列。形式は frame_number:(value) で、キーフレームはカンマと改行で区切ります(例: 0:(0.0),\n7:(1.0),\n15:(0.0)\n)。 |
old_frame_count | INT | はい | 1 | 1 - 4096 (ステップ: 1) | old_frame_count(入力パラメータ):元のプロンプトスケジュールに対応する総フレーム数。値の範囲は 1 から 4096。 |
new_frame_count | INT | はい | 1 | 1 - 4096 (ステップ: 1) | new_frame_count(入力パラメータ):プロンプトスケジュールをスケールする新しい総フレーム数。値の範囲は 1 から 4096。 |
出力
| パラメータ名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| STRING | STRING | STRING(出力パラメータ):スケーリングされた新しいプロンプトスケジュール文字列を出力します。 |
使用シナリオ
アニメーションビデオを作成していて総フレーム数を調整する必要がある場合、このノードは非常に便利です。例えば、最初に30フレームのアニメーション用にプロンプト変化計画を設計したが、後でアニメーションを60フレームに延長することに決めた場合、このノードを使用して元の30フレーム計画を60フレームにスムーズにスケールでき、各キーフレームの位置を手動で再計算して入力する必要がありません。
Scale Batch Prompt Schedule ノードソースコードリンク
Scale Batch Prompt Schedule ノードは ComfyUI-KJNodes ノードパッケージに含まれています。
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