EasyUse/Imagegenerated
imagesCountInDirectory
imagesCountInDirectory ノードは、指定されたディレクトリ内の画像ファイルの数を返します。必要に応じて、先頭のいくつかのファイルをスキップしたり、カウントする数を制限したりできます。これは、他のノードに渡す動的な画像数が必要な場合に便利です。
images Count In Directory
count
directory
STRING
start_index
0
limit
-1
Easy Use
imagesCountInDirectory ノードは、指定されたディレクトリ内の画像ファイルの数を返します。必要に応じて、先頭のいくつかのファイルをスキップしたり、カウントする数を制限したりできます。これは、他のノードに渡す動的な画像数が必要な場合に便利です。例えば、バッチサイズを構築したり、あるオフセット後に残りの画像が何枚あるかを把握したりする場合に役立ちます。
入力
-
directory (文字列, 必須): 画像ファイルを含むディレクトリへのファイルシステム上のパス。このノードは、このフォルダー内でサポートされている画像形式(
.png、.jpg、.jpeg、.webp、.bmpなど)をスキャンします。 -
start_index (整数, 必須): カウントを開始する前にスキップする画像の数。デフォルトは
0で、ディレクトリ順で最初の画像からカウントが始まることを意味します。start_indexが画像の総数以上の場合、カウントは0になります。 -
limit (整数, 必須): カウントする画像の最大数。デフォルトは
-1で、制限なしを意味し、start_indexより後の残りの画像がすべてカウントされます。0に設定すると、画像が存在しても結果は0になります。正の値を使用した場合、カウントはこの数を超えず、利用可能な画像数にクランプされます。
出力
- 整数:
start_indexとlimitの制約を満たす画像ファイルの数。例えば、start_index = 2でlimit = 3の場合、このノードは3番目の画像以降で利用可能な画像の数を返し、最大で3になります。
使用上の注意
- ディレクトリは、ComfyUI がアクセスできるローカルパスであることが想定されています。
- 画像ファイルは、ディレクトリ一覧が返す順序でカウントされます。そのため、ワークフローが特定の順序に依存する場合は、ファイル名をそれに合わせて付けてください(例:ゼロ埋め番号)。
- このノードはファイルの数を数えるだけで、画像データを読み込んだり返したりしません。結果の整数を消費するローダーやリストノードと組み合わせて使用してください。
limit = -1は一般的な「すべてをカウント」設定であり、デフォルトです。
コメント
GitHubでサインインしてディスカッションに参加しましょう。