EasyUse/Imagegenerated
画像縮小 (Image Scale Down To Size): ComfyUI-Easy-Use ノード(imageScaleDownToSize)
ComfyUI-Easy-Use の Image Scale Down To Size ノードについての説明です。
image Scale Down To Size
images
IMAGE
size
INT
mode
Easy Use
Image Scale Down To Size は、画像または画像のバッチを、オリジナルのアスペクト比を維持したまま指定のピクセルサイズに縮小します。ノード名が示すとおり縮小専用のノードであり、要求されたサイズより小さい画像は拡大されません。
入力
- images (IMAGE): 入力画像または画像のバッチです。バッチ内の各画像は独立して処理され、出力のバッチ構造は入力と同じになります。
- size (INT): ターゲットのピクセルサイズ(ピクセル単位)です。この値は画像の一辺に適用され、もう一方の辺はアスペクト比を維持するために自動的に計算されます。
- mode (BOOLEAN):
sizeが画像のどの辺(幅または高さ)を指すかを決定します。有効な場合(デフォルトはtrue)、sizeはターゲットの幅として扱われ、高さは比例的にスケールされます。無効な場合(false)、sizeはターゲットの高さとして扱われ、幅は比例的にスケールされます。
出力
- IMAGE: 縮小された画像または画像のバッチです。各出力画像は入力と同じデータ型とバッチサイズを持ち、
sizeとmodeに従ってサイズが調整されます。
使用上の注意
- このノードは縮小のみを行います。選択済みの辺がすでに
size以下である場合、画像は変更されずにそのまま返されます。 - ターゲットのサイズは1つの辺のみ指定されるため、このノードは画像を正確な幅と高さの値に引き伸ばすことはできません。アスペクト比に関係なく正確な出力サイズが必要な場合は、代わりに幅と高さを個別に指定できる一般的なリサイズノードを使用してください。
- 大きな入力画像をモデルや画像処理ワークフローに渡す前に、一貫した幅または高さに縮小するのに便利です。
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