EasyUse/Promptgenerated

PromptLine(promptLine)

PromptLine ノードは、prompt 文字列から連続する行ブロックを抽出します。開始行を選択し、返す行数を制限し、必要に応じて選択前に空白行を削除できます。選択済みの行は、連結された単一の STRING と COMBO/リスト値の両方として返されます。

prompt Line

STRING
COMBO
prompt
text
start_index
0
max_rows
1000
remove_empty_lines
Easy Use

PromptLine ノードは、prompt 文字列から連続する行ブロックを抽出します。開始行を選択し、返す行数を制限し、必要に応じて選択前に空白行を削除できます。選択済みの行は、連結された単一の STRINGCOMBO/リスト値の両方として返されます。

入力

名前デフォルト説明
promptSTRINGtextソースのプロンプトテキスト。行の選択は、この文字列を改行文字で分割して実行されます。
start_indexINT0選択する最初の行のゼロベースのインデックス。0 は最初の行を選択します。範囲: 0~9999。
max_rowsINT1000返す行数の最大値。start_index の後に利用可能な行が少ない場合は、残りのすべての行が返されます。範囲: 1~9999。
remove_empty_linesBOOLEANtrue有効にすると、インデックス付けの前に空行または空白のみの行が削除され、出力に含まれません。無効にすると、空行は保持され、start_index/max_rows にカウントされます。

出力

説明
STRING選択済みの行を改行で連結した単一の文字列。
COMBO同じ選択済みの行を、順序を維持した COMBO/リスト値として返します。行リストやコンボ形式の入力を受け付ける後続ノードに役立ちます。

使用上の注意

  • インデックスはゼロベースです。最初の行は 0、2 行目は 1 となります。
  • デフォルト値 (start_index=0max_rows=1000remove_empty_lines=true) は、実質的に空行を削除したプロンプト全体を返します。プロンプトに 1000 を超える空でない行が含まれる場合は、最初の 1000 行のみが返されます。
  • start_index が最後に利用可能な行を超える位置を指している場合、出力は空になります。
  • max_rows の最小値は 1 のため、明示的にゼロ行を要求することはできません。空の出力を生成するには、プロンプトの末尾を超える start_index を使用するか、空のプロンプトを渡します。
  • デフォルトの prompt 値はリテラル文字列 text なので、未接続の prompt 入力でも有効な単一行の選択が生成されます。
  • COMBO 出力は、選択済みの行を 1 つの結合されたテキストブロックとしてではなく、個別の項目として消費する必要がある場合に便利です。

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