EasyUse/Promptgenerated

PromptConcat(promptConcat)

PromptConcat は、設定可能なセパレータを使用して2つのプロンプト文字列を連結します。再利用可能なセグメントからプロンプトを構築するための軽量な文字列ユーティリティであり、例えば、メインの被写体にスタイル、品質、詳細タグを組み合わせる場合に使用します。このノードはトリミング、エスケープ、フォーマット処理を行いません。

prompt Concat

prompt
prompt1
STRING
prompt2
STRING
separator
STRING
Easy Use

PromptConcat は、設定可能なセパレータを使用して2つのプロンプト文字列を連結します。再利用可能なセグメントからプロンプトを構築するための軽量な文字列ユーティリティであり、例えば、メインの被写体にスタイル、品質、詳細タグを組み合わせる場合に使用します。このノードはトリミング、エスケープ、フォーマット処理を行いません。文字列は指定された内容がそのまま渡されます。

説明

このノードは ComfyUI-Easy-Use パッケージの一部であり、EasyUse/Prompt カテゴリに属しています。2つのプロンプト文字列を受け取り、セパレータで結合して、単一の結合された文字列出力を生成します。

入力

  • prompt1 (STRING, オプション, デフォルト: ""): 連結する最初のプロンプトセグメント。
  • prompt2 (STRING, オプション, デフォルト: ""): 連結する2番目のプロンプトセグメント。
  • separator (STRING, オプション, デフォルト: ""): prompt1prompt2 の間に配置されるテキスト。必要に応じてスペース、カンマ、改行、その他の区切り文字を使用します。空のままにすると、セパレータなしで2つのプロンプトを直接連結します。

出力

  • STRING: 連結されたプロンプト結果。

使用上の注意

  • すべての入力はオプションであり、デフォルトは空文字列です。そのため、必要に応じて片側のみを入力して使用することもできます。
  • セパレータは2つのプロンプト文字列の間にそのまま挿入されます。読みやすい出力を得るには、セパレータの値に前後のスペースや句読点を含めてください。
  • このノードは、再利用可能な部品からプロンプトを構成するのに役立ちます。例えば、ベースのプロンプトに品質タグやスタイル修飾子を追加する場合などです。
  • 出力はプレーンな文字列であるため、ワークフロー内の他のプロンプト処理ノードやサンプラーノードに渡すことができます。

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