EasyUse/XY Inputsgenerated
XY Inputs: CFG Scale //EasyUse(XYplot_CFG)
ComfyUI-Easy-Use の XY Inputs: CFG Scale //EasyUse ノード。
X Yplot CFG
X or Y
batch_count
3
first_cfg
7
last_cfg
9
Easy Use
説明
XY Inputs: CFG Scale //EasyUse ノードは、XY プロットの軸として使用する CFG(classifier-free guidance)スケール値の系列を生成します。開始値、終了値、個数を受け取り、XY Plot ノードで使用できるパックされた X_Y 値を出力します。
入力
batch_count
- 型:
INT - デフォルト: 3
- 範囲: 0~50
生成する CFG 値の数。batch_count > 1 の場合、CFG 値は first_cfg と last_cfg の間で等間隔に配置されます。デフォルト設定では、batch_count = 3、first_cfg = 7、last_cfg = 9 の場合、生成される値は [7.0, 8.0, 9.0] になります。
first_cfg
- 型:
FLOAT - デフォルト: 7
- 範囲: 0~100
系列の開始 CFG スケール値。
last_cfg
- 型:
FLOAT - デフォルト: 9
- 範囲: 0~100
系列の終了 CFG スケール値。first_cfg より低い値を設定すると、減少する系列を生成できます。
出力
X_Y
- 型:
X_Y
X_Y 値としてフォーマットされた、生成された CFG スケール系列。この出力を XY Plot ノードに接続して、CFG スケールを一方の軸に沿って変化させたり、別の XY Inputs ノードの出力と結合して両方の軸を駆動したりできます。
使用上の注意
- このノードは XY プロットデータを作成するだけで、サンプリングは実行しません。
first_cfgとlast_cfgの間に意味のある範囲を作成するには、batch_countを 2 以上に設定してください。値 1 の場合は、単一の CFG 値が生成されます。- 出力は
X_Yオブジェクトであるため、数値の CFG 値として直接使用するのではなく、XY Plot ノードに渡す必要があります。
コメント
GitHubでサインインしてディスカッションに参加しましょう。